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看板犬「モコ」の不思議な体験のお話

2018/08/05
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埼玉 ふじみ野市にある花屋「フラワーショップ花のん」です。

今回は花屋とは関連しない話題になりますが、当店の看板犬「モコ」に起こった不思議な出来事を書かせて頂きます。

犬種はチワワで、写真右が「モコ(11歳)」、左が「メル(15歳)」です。

不思議なことが起こったのは、今年4月18日に91歳になる父が他界し、葬儀が終わった翌週の出来事でした。

朝、私と妻、メルとモコと一緒に店に出勤しました。

開店準備のため、自動ドアを開けたまま、私は店先を掃除し、妻は店内の準備をしていました。

メル・モコは店内にいましたが、外には絶対に出ない臆病な性格なので、少し安心していたかもしれませんが、気が付いたら「モコ」の姿が見えなくなっていました。

二人で必死になって店内や店の周辺を探したのですが、15分程探しても見つかりませんでした。

少し諦めかけていた時に、もしか?と思い、道路(10m幅)を挟んだ反対側で更に50m位先にある公園を見ると、小さな影が少し動いたのが見えました。

店からすると200m位先の公園なので、まさか?と思いましたが、近づいてみると公園の入口に「モコ」がチョコリンと座っていました。

「モコ」は人一倍臆病な性格なので、その時は本気で「テレポーテーション(瞬間移動)」したんじゃないかと思いました。

この出来事から2ヶ月後になりますが、店内で半年に1回「動物対話イベント」というイベントを開催する予定になっており、私達もセッションを受けることにしました。

「動物対話イベント」は当店で既に8回開催しており、約200組位の方々が「動物対話士」の方とセッション(対話)されています。

「動物対話士」とは、日本テレビの「志村動物園」でお馴染みの「ハイジさん」と同じ様な存在で、ペットと対話して飼い主さんの疑問や悩みを解決するお仕事されている方々です。

「アニュマルコミュニケーター」という職業もありますが、違いは「ペットの通訳をする」だけでなく、飼い主さんとペットのより良い関係性構築のためのカウンセリングもされています。

私たちは200組以上の方々のセッションを聞いているのでわかるのですが、本当に凄くて、飼い主さんも納得され、感動され涙を流されている場面を何度も見てきました。

メル・モコも過去2回セッションを受けており、ずばり言い当てる凄さは体験済みですが、今回改めてセッションを受けた結果は、驚きの内容でした。

<セッションの要約>

①今回は特別に父の遺影写真にも語り掛けてもらったのですが、当日の朝、他界した父が店前に現れたそうです。

②「モコ」もおじいちゃんが見えたので、おやつがもらえると思って必死に追いかけたそうです。
(家に居る時は、父の足元でおやつをせがむのが「モコ」の日課でした)

③父は「モコ」を呼んだ訳ではないがついてきてしまった、と言っているそうです。

非常に説得力のある話で、モコの性格を知っている人なら誰もが納得する内容だったので、本当にそんなことがあるんだ!と驚きました。

店前の道路は車の通行量も多く、そこを「モコ」が渡ったと思うと、ゾッ!としますが、父が守ってくれたんだと思っています。

もうすぐ新盆を迎えますが、「お盆飾り」や「お花」を供えて、父のお墓参りに行きたいと思います。

長文になってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございます!