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プロポーズで渡すプリザーブドフラワーで作った「108本赤薔薇の花束」を見たことはありますか?

2020/08/17
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埼玉 ふじみ野の花屋「フラワーショップ花のん」です。

6月に若い男性のお客様が来店され、彼女にプロポーズの時に渡す「108本の赤薔薇の花束」をプリザーブドフラワーで作ってもらうことは可能でしょうか?とのご質問がありました。

当店では、過去に生花の「赤薔薇108本の花束」(2回)と「小輪ひまわり108本の花束」(1回)を制作しご提供したことはありますが、プリザーブドフラワーで制作してもらいたいとのご要望は初めてでした。

プリザーブドフラワーで作ってもらいたい理由は、プロポーズ後に再度おしゃれなフレームにデザインしてもらい、形に残したいからとのことでした。

もちろん、対応可能ですとお応えし、6月末に納品させて戴きました。

ご本人様にご了解を戴き、今回ブログで紹介をさせて頂きました。

 

ヨーロッパではプロポーズで渡す花束は「108本の赤薔薇の花束」という習慣があるそうで、日本では「永遠の愛を誓う花束」の永(10)遠(8)の意味もあるそうです。

過去3回「108本の花束」をご提供したお客様からは、それぞれ「プロポーズは成功しました」とご報告を頂戴しております。

今回もお二人でご来店され、108本の赤薔薇を3分割にし、ルネッサンスフレームというおしゃれなケースにデザインしてもらいたいとのご依頼を戴きました。

ご本人様分、ご両家のご両親様分2個の計3個に分けてデザインし、来月中旬に納品する予定です。

ちなみにプリザーブドフラワーは1輪でもかなり高価で、今回使った薔薇は最も大きなサイズの薔薇を使っていますので、店頭で販売している生花の赤薔薇の約2倍~3倍のお値段がします。

プラス加工費も生花より制作費がかかりますので、かなりのお値段になることはご想像頂けるかと思います。

もし、ご興味がありましたら、当店スタッフまでご相談をお願いします。

お二人の末永い幸せをお祈りしたいと思います。